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業務実績

06地域活性化

近年は、中心市街地活性化、コミュニティビジネス支援、観光・集客によるまちづくり支援、震災復興などに取り組んでいます。都市再生モデル調査やTMOサポート事業などの支援制度も活用しながら、地域の活性化に資する具体的な提案と地域まちづくりのサポートを行っています。

近年の主な実績

○小海駅を中心とした商店街まちづくり調査事業----小海町商工会(2014年度)

・関係団体(商工会、商店街、小海町、住民団体、観光協会、JA、佐久総合病院、JR東日本等)の共通土台となるまちづくりビジョン(構想)を作成しました。
・データ整理、アンケート、ヒアリング等の調査を実施し、中心街の活性化のためのプロジェクトを提案しました。

○自由が丘地区民間まちづくり活動支援事業----自由が丘商店街振興組合(2013年度)

・自由が丘駅周辺地区の賑わいや快適性を発展させるために、公共空間を活用するために都市利便増進協定の案を検討しました。
・地権者等で構成する「自由が丘駅周辺地区街づくり協議会」を設立し、駅前広場を活用した賑わい創出や路上荷捌きのルール案を検討しました。

○商業活性化すみだプログラム(押上・業平橋、両国、吾妻橋地区)推進事業の業務委託----東京都墨田区(2008〜2011年度)

・墨田区内の押上・業平橋地区、吾妻橋地区、両国地区の3地区を対象に商業活性化プログラムの策定、地元推進組織の立ち上げ・支援、具体的な推進事業を企画提案、検討、実施しました。

【押上・業平橋地区】

・2008年度に設立した押上・業平橋地区活性化協議会(地元5商店会を主体とした団体)が行う様々な取り組みを支援してきました。
・具体的にはイメージキャラクター「おしなりくん」の募集・決定・活用、回遊拠点施設「おしなりくんの家」の整備・運営、「タワーでパワーON!(2011年度はおしなりでパワーON!に改称)」イベントの企画・実施、商店街マップの作成、ホームページの開設などの商業活性化に関する取り組みとともに、東京スカイツリーという大規模開発に伴うまちの変化に対応するためのまちづくりルール、建築物の建て方等のルールであるデザインコードの検討、組織力の強化のための法人化(商店街振興組合化)の検討をサポートしました。
・検討の成果として、検討したデザインコードに基づき、回遊拠点施設である「おしなりくんの家」のファサード改修を行いました。また、組織力の強化として、2011年4月1日におしなり商店街振興組合(浅草通りに面する2つの商店会が統合した新しい商店街組織)が設立されました。
おしなり商店街振興組合ホームページoshinari.jp

【両国地区】

・個々のお店の意向や商売へのこだわり、各お店の個性などを確認し、それらの積み上げから活性化の方向性を探ることを考える展開を基本方針とした取り組みを行いました。
・両国地域内の店舗と協力し、両国地域の魅力を発信する新聞を3回、各1万部発行しました。

【吾妻橋地区】

・地区の活性化に向けての検討とプロジェクト推進を支援しました。地元の商店会、町会、有志からなる吾妻橋地区活性化協議会を立ち上げ、活性化キャラクター「あづちゃん」を作成するとともに、屋外イベントの開催、お休み処「あづちゃん家」の開設やロゴマーク作成等を行いました。
・また、協議会ニュースの発行や、地域の情報発信としてのマップや看板づくり、ホームページの開設、まちあるき冊子の作成を行いました。さらに、継続的な活動に向けて協議会の法人化の検討を行なうとともに、浅草通りの魅力向上として個店診断や、まちなみ整備の検討を行いました。

○渋川市中心市街地活性化推進業務----成和コンサルタント(株)/群馬県渋川市(2007〜2011年度)

・2007年度は、統計資料の収集・分析やアンケート調査等の基礎調査を実施。中心市街地の位置及び区域を設定するとともに、中心市街地活性化基本構想の方向性を整理しました。
・2008年度は、前年度の基礎調査をもとに市独自の中心市街地活性化プランを住民・商業者・大学等のメンバーで策定しました。また、活性化プランの作成と並行して、「まちづくりサポーター養成講座」を実施し、成果として市民による手作りイベントを開催しました。
・2009年度は、養成講座の修了生を中心として「中心市街地まちづくり市民サポーター」を立ち上げ、前年度に引き続きイベントを実施した他、活性化プランの「コミュニティガーデン・プロジェクト」を市とサポーターの協働で実施しました。
・2010年度は、引き続き、市とまちづくりサポーターの協働による活性化イベントを実施し、コミュニティガーデンの花の植え替えを行いました。
・2011年度のまちづくりサポーターの活動は、県と市が主催した「花と緑のぐんまづくりin渋川」への協力、"ふるさと"をテーマとしたイルミネーションを実施しました。
(活動状況は、渋川市のホームページを参照)
渋川市中心市街地活性化のページ

○「商業活性化すみだプログラム(玉の井地区)」推進事業の業務委託----東京都墨田区(2008〜2011年度)

・玉の井地区の活性化に向けて、2008年度に「玉の井地区まちおこしプラン」を策定し、プロジェクト推進を支援しました。
・2009年度は、地域の商店街、町会等による「玉の井まちおこし推進委員会」(後に「寺島・玉の井まちおこし委員会」に改称)を発足させ、オリジナルスイーツづくりやアートイベント、まち歩きイベントを企画、開催しました。
・2010年度は前年のプロジェクトを継続するとともに、まちおこしの 拠点として、商店街の空き店舗を改修し、「玉ノ井カフェ」をオープンしました。
・2011年度は「玉ノ井カフェ」を利用したイベントを定期開催し、地域の交流の場として活用されるよう取組みました。また、カフェの運営の検討や、オリジナルスイーツを発展させた玉の井銘品の推進、まち歩きの実施、ブログ開設を行なうとともに、周辺団体や店舗との連携により、今後の継続的な活動運営の検討を行ないました。

○「生活創造軸」形成に向けた基礎的調査業務委託----東京都目黒区(2009〜2010年度)

・前年度に引き続き、目黒区都市計画マスタープランにおいて「生活創造軸」として位置づけられている山手通り、目黒通り沿道の基礎的調査と整備方策の検討を行なった。
・市民等の意見収集のため、沿道住民を対象とした郵送アンケートによる居住者意向調査や、通り沿道・駅前での来街者アンケート、及び沿道に立地する店舗・事業所へのヒアリングを実施した。
・沿道建物の現況全数調査、及び各種データの収集、分析により、地区の現況把握と整備に向けた方策検討、事例収集を行なった。

その他の近年の実績

○おしなり商店街街並み整備検討・アイディアコンペ実施委託----おしなり商店街振興組合(2012年度)
○平成20年度中心市街地商業活性化診断・サポート事業(帯広市・C型)・調査業務(広小路商店街ワークショップ)に係る企画・運営・とりまとめ業務----独立行政法人中小機構基盤整備機構 北海道支部(2008年度)
○観光・集客サービス交流拡大要因調査----(特非)健康サービス産業振興機構(2005〜2007年度)
○長岡市小国町法末集落活性化プロジェクト----(特非)日本都市計画家協会/新潟県長岡市他  (2005〜2007年度)
○平成19年度全国都市再生モデル調査(郡上市)中山間地域における既存ストックの有効活用と新たな住宅整備の適正化方策に関する調査----(有)寺川ムラまち研究所/岐阜県郡上市(2007年度)
○トリエンナーレ会場構想検討調査----神奈川県横浜市(2006年度)
○自立した地域づくりの継承方策の検討調査業務----国土交通省・地域整備局(2003年度〜2005年度)
○平成17年度実効性確保診断事業現地実態調査(宮崎商工会議所)----独立行政法人 中小企業基盤整備機構(2005年度)
○音楽の見えるまちづくり構想・事業(基礎調査)に関する推進調査(1)----再開発コーディネーター協会(2004年度)
○岩船地域ニューにいがた里創プラン「都岐沙羅コミュニティビジネス支援」----新潟県岩船地域広域事務組合  (2001〜2003年度) ○南部地域まちづくり活動支援業務----東京都墨田区(2003年度)
○TMOサポート事業現地実態調査に係る委託業務(上野商工会議所)----中小企業総合事業団  (2002年度)

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