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業務実績

02土地利用

近年、土地利用基本計画制度の活用に関する調査研究、市街化調整区域における土地利用のあり方に関する調査業務などの土地利用に関する制度の立案や調査研究を行っています。

近年の主な実績

○土地利用基本計画の計画策定支援のための土地利用の調整事例収集業務----国土交通省土地・水資源局(2009年度)

・H20年度の検討成果を踏まえ、「H21年度土地利用基本計画の活用に関する研究会」を5回開催し、主に土地利用調整のマスタープラン機能としてはたすべき役割と実効性確保の方策について検討しました。
・H20年度の研究成果は「土地利用基本計画を使おう!−活用の手引き−」、H21年度は「土地利用基本計画を作ろう!−規範と実行の伴ったマスタープラン作成のために−」としてとりまとめました。

○成熟型社会に対応した土地利用の誘導手法のあり方に関する調査研究業務----国土交通省土地・水資源局(2007〜2008年度)

・国土形成計画の新たな策定と国土利用計画の改定に伴う、各都道府県の「土地利用基本計画」の変更作業の参考となるよう「土地利用基本計画活用の手引き」を作成しました。
・平成19年度調査で明らかにした制度の運用面等の課題や各都道府県における土地利用上の課題を踏まえ、平成20年度調査では研究会による検討を進め、土地利用基本計画の活用の視点・手法についてとりまとめました。

○町田市市街化調整区域の土地利用に関する検討業務委託----東京都町田市(2007〜2008年度)

・昭和45年の指定以降、町田市の市街化調整区域は大きな変更はなかったものの、現状では部分的に土地利用の混乱が見られるだけでなく、資材置き場の立地や小規模な墓地の造成などは現行規制の対象にはならないといった問題も抱えています。また、今後も良好な環境や景観を維持していくためには保全策のみならず活用策を導入することも必要となっています。
・このような状況をふまえ平成19年度は、町田市域の市街化調整区域の適正な土地利用を期するため、市街化調整区域における土地利用の現状調査を行い、その成果をもとに課題の抽出や今後の土地利用のあり方等についての提言及び関係情報の提供を行いました。また、市街化調整区域の土地利用の現況については、行政窓口での利用を想定した、GISによるデータベースを開発しました。
・さらに平成20年度は、市街化調整区域の土地利用の現状をもとに今後の土地利用の検討課題と対応の方向性について、学識者を中心に検討し、市街化調整区域の土地利用に関する条例案の作成等を行いました。

その他の近年の実績

○小笠原の都市づくり調査委託(その2)----東京都都市整備局(2008年度)
○平成20年度小笠原村都市づくり基礎調査委託----東京都小笠原村(2008年度)
○平成18年度土地利用に関する計画の評価手法に関する調査研究----国土交通省土地・水資源局(2005〜2006年度)
○平成17年度土地利用密度とインフラとのバランスを確保するための容積率制限の見直し等都市計画手法の検討----(財)都市計画協会/国土交通省(2004〜2005年度)
○土地利用計画策定における住民参加のあり方に関する調査研究----国土交通省土地・水資源局(2001年度)
○土地利用の基本方針に係る調査委託----東京都(2001年度)

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